2007年01月13日

水納島110(最終回):バイバイ~。


荷物をトラックに積んで、そして船につんで、
水納港を去る。
行きとは違い、ちょっと風があって、船が若干ゆれた。
水納島がどんどん遠くなって行く。
あ~楽しかった思い出よ。
水納島バイバイー!
もう来ることないかも知れないけど。
(と思った島にはたいてい再来してしまうものである。)
水納島が遠くなるにつれて多良間が大きくなってしまう。
いつもだったら多良間が見えてきたらうれしいもんだけど。
飛行機に乗る前に、弘一さんと、重信さんと握手してお別れ。

水納島。バイバイ~。そして有難う。  

2007年01月12日

水納島109:来島者名簿。

出発の前1時間前、重弘さんが宿に訪れて「これ書いといてください。」って。

そうこの来島者名簿は有名なもの。
そうあの椎名誠さんも書いているという。
一生懸命探したが、自分の書く時間もあって、時間もなかったので探せなかった。残念。
でも他の人の書いたのをみると、本当に楽しかったんだろうなって同感できる。

さて、今回、4男の弘一さんと、重信さんとおばぁちゃんしかお会いすることができなかった。
実は、おじいちゃんが体を崩してしまったため、三男の孝平さんともに宮古に行っているらしい。
お会いできなかったのは残念だけど、早く元気になってまた帰ってきて欲しいものだ。

ということは、僕が行ったときは実は、水納島には、3人しか住んでいなかったということだ。
こりゃまたすごいなぁと、自分でよろこんでしまった。

  

2007年01月11日

水納島108:ビーチに別れ。

宿に帰り、荷物の梱包作業を行う。
嫁さんには悪いけど、僕のやるべき梱包作業はやったので、
いつも行っていたビーチに行ってくる。(忘れ物がないか見てくると言って)

ビーチに行ったら、来た時とは違って、僕ら家族が遊んだ足跡がいっぱい残っていた。
また、1週間もすれば完全に消えてしまうのだろうけど。
いっつも家族を連れて行ってたビーチ。哀愁な思いにしたりながらビーチを後にするのだった。

※ビーチに咲いていた花。名前は知らない。

  

2007年01月10日

水納島107:7日目(最終日)

とうとう最終日。本日帰らなければならない。
とうぜん今日は朝早く目が覚めて、朝日を見に行く。
今日は北側、パナリ崎のほうへ。
これが見納めだと思うと、とっても悲しいけど、アダンからもれる朝日はとてもきれいだった。


  

2007年01月09日

水納島106:最後の夕日。

そして最後の夕日。
今日はあいにく、ハナ曇で空気の透明度が悪い。
夕日も弱くて、朝日のような(弱い光)夕方だったけど、なんかよかったな。


  

2007年01月08日

水納島105:夕方


今日は最後の夕方。また家族そろっていつものビーチへ。
水納港に通りかかったときに、記念に看板を撮影。
写真じゃわかりにくいかもしれないけど、写真左下がウミガメで、右下がアーマンのことを書いている。
そう、ここはウミガメの産卵もよく行われているようだ。
やっぱりこんなに広い白砂のビーチがあればウミガメもほうっておかないだろう。
  

2007年01月07日

水納島104:牛の大群!

宿に帰ったら、大きな掛け声が!

「へいやー!」

重信さんが走って牛を追いかけている。
どうやら牛舎へ牛をいれるために、追いかけてるようだ。
「へいやー!」
牛が西に向かって走って行く。
大勢の牛が、一斉に向かって走っていく姿は、とっても迫力があった。
  

2007年01月06日

水納島103:秘密のビーチ。


水納島の東端から、港の横の東側のビーチへは、波が引かないと渡れない。ちょうど岩場になっている。
まだ干潮じゃないけど、腰のあたりまで水に使って港に進んでいく。
※岩場が入り組んでいるのでこんなところも。
 このビーチは満潮になったらなくなると思うけど、もちろん誰も来ないプライベートビーチ。
  

2007年01月05日

水納島102:東のビーチ。


今まで東側のビーチとか、港の東のビーチとか書いたけど、写真のビーチは水納島の東端にある。
砂がちょっとあらくて、干潮になると珊瑚の泥層が露出して、満潮になってもあまり色はきれいでないかも。
でも、遠くは多良間島がいちばん良く見えるビーチ。
  

2007年01月04日

水納島101:パナリ崎近くの岩。


この岩パナリ崎の近くにある。
どっか、インターネットで見た、名前のあるような、岩だったような。が、思い出せない。
確かに、こんなにまるっこくて、海の中にあって、とっても変わった感じがする。