2006年12月17日

渡嘉敷島レンタカーの思い出


渡嘉敷島にはレンタカーが1店しかない。
レンタカーはきれいだし、整備もされている。
フロントの対応もいいしきっちりしている。
どこかの離島のように最初にガソリン満タンでないとか、途中で車が泊ったりとか、フェンダーミラーがとれたりとかの心配はない。

しかし、値段が高い。
センターロックもついていない軽自動車が9000円近くもする。
那覇だったら、ナビまでついて半額だったりするのに、あまりにも高いと思う。何日も滞在しようとしたら大変である。
この辺り、需要と供給の関係だからといえばそれまでだけど、結構車も常時はけてるみたいで、はたからみるとお店もペイできているようには思える。

渡嘉敷は車がなければビーチしかいけない。泊りから車をのせれば往復16000円もする。だから借らざるえない。

お店の方へ、逆の立場も考えて欲しい。
もし、渡嘉敷島の通話料が3分100円だったらどう思うか?缶ジュースが1本300円だったらどう思うか?足元を見るビジネスではなく、もっと納得のいく価格にして欲しいと思うのですが。。。  

2006年08月30日

宮古島、レンタカーの思い出(4)

とうとう第4弾。宮古島のレンタカーもこれが最後かな?
http://shimanosanpo.com/churajima01/miyako00/index.htm

これは一番の思い出で、HPにも書いている内容。
http://shimanosanpo.com/churajima01/miyako00/omoide_01.htm

最悪な宿だったけど、民宿の車、レンタカーとして1000円/日で貸してくれると言ったから、
思わず、借りてしまった。
3台あって、最初の2台はエンジンがかからないか、かかっても途中で止る。
最後の1台がなんとかエンジンかかって、その車で、そうそうと吉野に行きました。
しかし、途中おかしな動きはしていたけれども、なんと東平安名崎の入り口辺りで、とうとう車が動かなくなった。
体は冷えるし、携帯通じなかったし、助けも呼べなかった。
なんとか、少し歩いてなんとか携帯通じて、民宿電話したら、「タクシー使って帰ってくれ」だって。
頭にきたし、レンタカー代は1000円だけど、タクシー代は3000円くらいもかかってしまった。
おまけに大事な時間のロス。半日損した!

さて、ここまではHPに書いていたけど、HPに書いていない内容としては、吉野から、宿に直通するつもりだったので、水着にTシャツをはおったまま。
一緒にいた嫁さんは実は妊娠中で、体は冷え、寒い、寒いと訴えている。妊婦を冷やしてはならないと、本当にあせったこと。本人少し気分が悪いっていってるし。
(まぁ、それだったら妊娠中に泳ぐなよっていわれるかもしれないけど。。。)
だから余計、大変な思い出だったと思う。

みなさんも、民宿にある安い、ちょっと古い車は気をつけましょう。整備していないことが多々あると思う。  

2006年08月29日

宮古島、レンタカーの思い出(3)

さあ、今日は、すいません宮古島のレンタカーの第3弾。
島情報は→[ここ]
宮古の写真は→[ここ]

結局、水納に行くために、宮古空港の乗り継ぎの3時間をどうすごそうかと思ってたけど、実際ついてみたら、宮古空港は小さいので、とてもここで3時間過ごすのはきついと思い、
大手○○○○レンタカーのカウンターへ。
しかし、3時間では借りれないので6時間料金。おまけに空港出発時刻の1時間前に返さなければならず、飛行機が遅れたこともあって実質1時間30分くらい。1時間30分で6千円は高い!
しかもカウンターの人も感じ悪かったし。。。

とうとう途方にくれてしまいました。「空港で3時間過ごすしかないのかなぁー」って。

しかし、そこで目に付いたのがOKINAWAレンタカーの看板もった、お兄さん。
ダメもとで聞いてみました。車ないかって。
そしたら、安い軽自動車もあるし、キャンペーン中で4000円でいいとのこと。
4000円とタクシー代どっちが安いか悩みましたが、
時間も出発前ぎりぎりでいいっていうし、なんといってもとても感じがよかった
人間って面白いことに人の感じで決めてしまいますよね。

レンタカーは新しく、ナビ付、チャイルドシートも2個つけてくれて、レンタカーを返すとき時間がなかったので、ガソリン入れずに帰ったら、特別にサービスしてくれた。
「今度も利用しよっかなーって。」
それと、なんといっても気に入ったのが、大好きなネコ!。
野良ネコが12匹なついているそうな。棚においてあるパンフレットの束の上で寝ているネコがとっても可愛かったな~。

さて、その短時間でどこへ行ったかというと、
本当は前浜をぶらぶらしようと思ったけど、なんとなく気が変わって来間島に行きました。
久しぶりの来間大橋たもとの碧い海。長間浜の碧い海ときれいな白砂。ムスヌン浜にはいけなかったけど、長崎の浜には行けました。それと来間ガーや、その近くの東側のビーチ。竜宮展望台近くの展望台。。。。もちろんサトウキビ畑は満喫したし、集落もぐるぐる回った。
なんども行ってる島だから短時間でもこれだけ回れるのかもしれないけど、でも短時間でこんなにまわったなんて本当に大満足。前浜ビーチで遊べなかったのが残念だけど、それは贅沢か。

とっても安くついた4000円でした。  

2006年08月29日

宮古島、レンタカーの思い出(2)

さあ、宮古島のレンタカーの思い出、その2。今回もやっぱりすながきレンタカー。
http://shimanosanpo.com/churajima01/miyako00/index.htm

さて、今年は、水納島に行くのに、宮古空港で乗り継ぎが、行きが3時間、帰りが4時間あるので、
借りる2ヶ月前にすながきレンタカーに電話してみた。
そしたら、あっさりと、3時間、4時間貸しはできるけど(盆近くの)その日は満杯だって。

えー、盆とはいえ、レンタカーが2ヶ月前で満車になるわけないじゃん。いままで、好意的に思ってたけど、ちょっと頭きて、

「いっつも使っているんですけど。」っていうと、


急に様相を変えた口調になって。なんとなくフォロー口調になったけど、
わるいけど、満車だから、ダメだって。宮古は他にもいっぱい(20社)あるかそっちへ当たってみてと。。。

まぁ、よく考えれば、盆の稼ぎ時に、中途半端に車を借りられると迷惑なのはよくわかる。
そういわれるのも当たり前だなって。
結局、つなぎの行きと帰りの3時間と4時間は、空港でゆっくりしようかなって。。。  

2006年08月28日

宮古島のレンタカーの思い出(1)

レンタカー特集、第2弾、今回は宮古島
http://shimanosanpo.com/churajima01/miyako00/index.htm

思い出というよりは紹介になるかも。
いつも使うレンタカーは、『すながきレンタカー』
連絡先は上記HPより拾ってください。

大手よりは、車は新しくないけど、
ちゃんと、整備してあるよう。
たまに、室内ランプがつかない車にあたったことあるけど。
ここの特長はやっぱり値段。
値段が安いので、少々のことは我慢すること。

あと、『すながきさん』というお姉さん(年齢は高そう)が看板。
感じのいい人で、価格とか、車の融通きかせてくれる。
空港について「いつも使ってんですけど。。。」っていうと、
「免許書のコピーもってくれば、めんどくさいことかかなくていいのに。」っていったり
そうして、なんといっても最大の特長は、
宮古なまりで、話かけてくれることかな。  

2006年08月28日

伊是名島、レンタカーの思い出

これから、しばらくレンタカーの思い出書いてみようと思います。
おちはありません。

あれは数年前、伊是名はキャンプしようと。
http://shimanosanpo.com/churajima01/izena00/index.htm
キャンプがいい点は、宿泊代を安くできること、写真を撮るに当たって、宿や食事の時間を気にせずに写真を撮れること。特に後者のメリットは写真を撮るには非常に大きいです。夏なんかは夕日が7時半ごろ沈んだりしますので、夕景や夜景はとても効果があります。
もちろんキャンプといってもバーベキューやキャンプファイヤーやゆんたくをするわけではなく、弁当買ってきたり、食堂行って食べたりと寂しいものです。

さて、話はレンタカー。
キャンプ場は羽地原公園。シャワーなどがあったかな。盆近くの夏休みシーズンなのに僕以外は誰もいない。
その日は、羽地原公園前のビーチで夕景を撮ろうと。
夕方ヤドカリが大量にビーチを歩く、喜界な情景が見れるので撮ってやろうと。

そうして、撮影も終わり、少し車も移動させようかなと
明日の朝もビーチの写真撮りたいので、少しでもビーチの近くへと、車をバックさせる。
『ジャー、ジャー、ジャー』
車がタイヤが空回りする。
何故だ、ここまだ草むらなのに。。。
もう一度アクセルを踏む。
『ジャー、ジャー、ジャー』
車がタイヤが空回りする。
何故だ、車を降りてみると、そう、そこは砂浜に生えていた草むらだった。
タイヤは砂浜にハマッテしまったのである。
後輪がはまったため、FFだから、思いっきりアクセルふかしてもダメ。それどころか前輪まで砂に埋め込み出した。それから大きい石をいっぱい拾ってきて、砂とタイヤにはめてもダメ。
これ以上ふかしたら、エンジンに砂入っても大変だし。。。

仕方ないから、レンタカー屋に電話をかける。しかし、20時ごろだったので留守番電話。
アー。。。。
ダメもとで、JAFに電話かける。しかし、離島は範囲外だって。付近の人に助けてもらってくれだって。
付近の人?そこには誰もいないし、だれも通らない。

決めた。『あきらめよう』って。
結局体はどろだらけ、ここで寝ればいいじゃん。って。
惨めな気持ちで、その夜は過ごすのであった。

翌朝、レンタカー屋に連絡がつき、車を乗捨てて、(伊是名島最後の日だったので
)レンタカー屋の搬送で、港まで送迎してもらったけど、
牽引料3000円はちゃっかりとられた。
でもそれ以上に、体力と気力は使ってしまった。

反省点としては、ビーチには車をあまり近づけすぎないことと、
誰もいないところは特に車のトラブルには注意をしなければいけないことかな。
また、車をフェリーに載せて離島に行くよりも、できるだけその離島のレンタカー屋さんを使ったほうが、トラブルがあったときに対処に応じてくれることかな(夜はダメなんだけど)。