2008年02月17日

宿の選択基準。

旅行の中で、宿の良し悪しは重要なところ。
今日は、宿の選択基準をまとめてみた。
みんなはどうだろうか。

■いつかはリゾート。
最近めっきり遠のいているリゾートホテル。
離島の自然の景観を崩してしまったリゾートホテルだけど、
かといって余裕があればやっぱり泊まりたい!!
そうして青い海を眺めて、のんびりと
お勧めは、旅行会社のPKGツアー。
人がいかない時期に、旅行会社のPKGツアーを狙えばいいかもしれない。
狙い目は、4月中盤、6月後半、10月の平日。

※いつかは泊ってみたい、はいむるぶし。

■宣伝がうまい宿。
ガイドブックに広告を出かでかと載せている宿が必ずいいわけではない。
ひとつ言えることは宣伝上手なのかもしれないこと。
広告の写真は楽しそうで、ゆんたくが楽しそうな感じだったけど、
実際にいってみると機械的に扱われ、あまりいい気もちがしないこともある。

■一般的に人気のある宿とは。
いつも満杯で、なかなか予約がとれない宿ってよくある。
こんな条件がそろってると思う。

・海に近いこと。
・清潔なこと、設備がいいこと。
・リーズナブルなこと。
・名物女将、おじぃがいること(ゆんたくが楽しい)
・特長があること。

■気をつけよう、安いと思ったら、コインクーラー。
安い宿だなぁと思ったら、そこはコインクーラーだった。
そんなことってよくあること。
でも夏の暑い時期、クーラーをつけずにはいられない。
コインクーラーだと、500円~1000円くらいはつかってしまう。
あとから計算したら、クーラー付きの宿のほうが安かったってことにならないように気をつけよう。

■気をつけよう、目的とは遠い宿
宿を予約するときは、まず地図をみよう。
目的が海なのに、海から遠い宿はちょっとNG。
観光にきたのに、人里はなれた、島の端に予約した宿があった。ってこともよくあること。

■気をつけよう、子連れの旅。
子供や赤ちゃんの料金は、明確に示さないところも少なくない。
大人料金のリーズナブルなところであっても、子供料金とかきっちり取られたりするところもあり、
後でトラブルにならないためにも、事前の計画と内容の確認が必要。

■気をつけよう、再来の時は。
宿を再来するときは、「以前泊まった○○です」と言うといい。
繁忙期だと、例え以前は対応がよかった宿でも、忙しくてムゲに扱われることもある。
以前泊まった客ならばリピーターとして、ムゲに扱うことはできないからだ。

■レンタカーもやっている宿
宿が、レンタカー業務をやっていると便利いい。予約が一貫しているので楽である。
また宿泊者割引のあるところもある。
ただ、宿によっては宿のレンタカーが割高で、車がボロボロだったりすることもあるので要注意。
予約どきにどんな車かぐらいは聞いておいたほうがいいかもしれない。

※もすらのたまごは、レンタカー業務もやっている。車もなかなかきれい。

■自転車を無料で貸してくれる民宿。
民宿によっては、自分の家の自転車を無料で貸してくれるところがあったりする。
1000円~1500円/日が無料になるのでありがたい限りである。

■繁忙期は、なかなかとれない波照間島。
近年。繁忙期になかなか予約が取れない島は、波照間島だと思う。
波照間島に行く人は、予約はお早めに。
予約なしでは極力いかないように。

■コストパフォーマンスの悪い慶良間。
島や宿によっては繁忙期と閑散期によって値段を分けているところもある。
夏場、慶良間は値段が大変高くなる。
久米島のイーフビーチ付近もあやしい。

■ゆんたくが楽しい宿。
宿のご主人が酒好きのおじいであれば、まずそこはゆんたくが楽しいところである。
ただし、ゆんたくが楽しいかどうかはその時の宿泊者のメンバによって左右されることも多い。
個人的にいいなぁと思うのは、
個室タイプの宿を除いて、
 竹富島、鳩間島。
 ダイバーなら、慶良間ならどの島でも。

■これだけはゆるせない、宿。
最後にまとめると、みなさんもこういうところにはハマらないで欲しい。

・におう宿。
・部屋と部屋のしきりが、とても薄い宿。
・予約した内容と、実際に違う宿(価格、相部屋、レンタカーの手配など)
・宿の人がとても感じの悪い宿。
  

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2008年02月16日

水中カメラの選び方。

水中カメラの選び方。

沖縄のきれいな海で、スノーケルをしていて
いろとりどりの魚やサンゴをみて、是非写真に収めたいと思う人は多いはず。
でも、もっているカメラで水中の写真はとれない。
そのままつけてしまうと、水没してカメラが壊れてしまうわけで、
そんな時、水中につけても大丈夫な水中カメラの防水ケース。すなわち水中ハウジングが必要なわけである。
水中ハウジングには以下のようなものがある。

■コンパクトカメラ対応のマリンケース。
 カメラメーカーで販売しているもので、軽いアクリル製でできている。比較的値段も安い。
 価格も1万円程度~。
 マリンケースはその機種専用のものとなってしまうことが多く、
 コンパクトカメラを買うときはオプションにマリンケースがあるかどうかを調べて買うといい。





■オーダーメイド、アクリル製の水中ハウジング
 マリンケースを販売していないカメラは、たいていのカメラなら、オーダーメイドで加工しやすいアクリル製で オーダーメイドの水中ハウジングを製作してくれるところがある。
 価格は、コンパクトカメラで数万円程度から、
 一眼レフで10万円程度から。使用するレンズによりポートの交換も可能。操作部が多いほど、値段が高くなる。


 

  DIV HANDS(03-5992-6331 )
  http://www.div.co.jp/
  →DIV HANDSは、ダイビング界では老舗の会社で、安心してオーダーすることができる。

■金属製ハウジング
 プロも使用している一眼レフ用、金属製ハウジング。
 これが一番お勧めだけど、値段も高い。
 丈夫で、多少岩にぶつけても壊れたり水没しない。
 もともとダイビング用に作られているので、耐水深も40mくらいは全然平気。 
 お勧めは、AntiusのNexusハウジングとSea&Seaのハウジング。
 ただし、対応機種が限られており、ニコンとキャノンやオリンパスなどカメラに対応している。
 オリンパスは、自社のものもある。
 値段は十数万~。
 
 ※Nexusハウジング
  
  ニコンD300用
 ※Sea&Seaハウジング
  
  EOS Kiss DegitalX用


 ◎ハウジング本体とは別に、レンズによってポートを購入しなければならない。
 ポートは使用するレンズによって違う。
 ポートは主に、フィッシュアイ用、標準ズーム用、マクロレンズ用などがある。
 値段は数万円~

 フィッシュアイレンズ用ポート
 

 標準ズームレンズ用ポート
 

 ◎その他のオプション
 ストロボ用のハウジング、ストロボをとりつけるためのアーム、ズームレンズ使用どきのギアなどのオプションが必要となる。


■水中専用カメラ
ニコンは十年ほど前までは”NIKONOS”というブランドで水中専用カメラを販売していた。
もちろんフィルムカメラではあるが、頑丈で、なにしろレンズが水中専用のためとてもシャープで多彩な色を出す。
ただ、採算があわないためか、製造を中止してしまった。
今では、中古品・売れ残り在庫などを探すなどするしか手に入る方法がない。

ニコノスⅤ

一眼ではないので、目測または当てピンで撮影する。15mmレンズはお勧め。数多くのダイバーが使用していた。

ニコノスRS
世界で唯一の一眼レフの水中カメラ。13mmレンズはとてもシャープで、色がきれい。名カメラではあったが、
しかし発売から2年で製造中止となり、中古価格が異常にあがった。一時期はボディーだけで100万円したこともあった。
*映像なし(すいません)


■その他
◎携帯カメラをビニルのようなケースでパッキングしたもの。

カメラにもこのようなビニルケースはあるけど、防水性などを考えると、個人的にはあまりお勧めしない。

◎潜るんです。
使い捨てカメラ用のアクリルケース。一時期すごく流行ったが、使い捨てカメラはフィルムカメラであることなどから、
デジタル化の波に押され今は存在感は薄い。


  

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2008年02月15日

島の散歩に必要なもの。

島の散歩に必要なもの。

独断と偏見だけど、今日は、島の散歩に必要Goodsをまとめてみた。
僕はこんな感じのものをもって、島の散歩をするといいかも。

■スポーツドリンクのペットボトル
 離島では、コンビニや自動販売機が少ない。
 一部の離島では、有人離島であっても自動販売機のないところがある。
 島の散歩は、沖縄の暑い炎天下での散歩となる。
 だから、リュックに飲み物をしのばせておくことは必須。
 熱射病にならないためにも、ペットボトルをいれておこう。
 飲み物は吸収率のいいスポーツドリンクが最適。
 ミネラルウォーターの場合だと、塩ももっておく必要がある。

■リュックサック
 写真をとったり、自転車をこいだりと、いろんなことを使用と思えば、
 ハンドフリーなリュックが最適。

■離島情報
 この本は、林檎プロモーションの「離島情報」。
 船の時刻表、宿の連絡先、地図など、島歩きに便利な情報が盛りだくさん。
 本のサイズもハンディーで、リュックにしのばせておくといい。
 島の散歩の計画にも役立つけど、予定の変更や、船の時刻の確認など、散歩中に開いてたよりになることも多い。



■ビニール袋
 スーパーやコンビニでもらう買い物袋のこと。
 突然の雨やスコールのときに、カメラやレンズを覆って防水するのに役に立つ。
 その他、いろんな用途に使用できる。

■タオル
 汗を拭くのに必要。

■カメラ
 旅の思い出を残すには、絶対必要なアイテム。
 デジ一がいいか、コンパクトカメラがいいかは、その人の凝り次第。
 せっかく高い金はらって沖縄いくんなら、いいカメラのほうがいいかも。



■日焼け止め
 沖縄の日差しは強い。
 泳ぐわけではなくても、塗っておくことをお勧めする。 

■折りたたみ自転車


 これは賛否両論だと思う。
 携帯自転車のメリットは、
 ・自分の自転車だから、島について直ぐに乗れること。もちろん返却不要だし、必要なときに自由にのれる。
  従って時間を有効に使えると思う。
 ・レンタルサイクルだと、1000円~1500円/日が相場。
  安い携帯自転車だと、1週間も乗ればもとがとれることになる。
 ・レンタルサイクルのない島にもっていくと便利。

 携帯自転車のデメリットは、
 ・とにかく重いこと。十数キロある。島歩きのときには関係ないが、島から島への移動のときは大変。
  短期間で他島めぐりする場合は携帯自転車をもちあるくことが重荷になる。
 従ってお勧めは、1島滞在型で、長期滞在する場合にはいいかもしれない。
 また、島によっては自転車での移動自体がお勧めできない島もある。
 自転車でまわるには広すぎる島。アップダウンの大きい島などである。
 >自転車お勧めの島
  →竹富島。多良間島。黒島など。
 >自転車の移動がきつい島。
  →久米島。小浜島。西表島など。(※あくまでも個人的主観です。)
    

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2008年01月01日

A Happy New Year 2008

A Happy New Year 2008


あけましておめでとうございます。
本年も、島の散歩島の猫ともども、
よろしくお願いします!

島の散歩HP、新年を向かえ、少しUPしてます!

※いってみたいな。新城下島。。。







  

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2007年12月31日

本年も、皆様お世話になりました。

本年も、皆様お世話になりました。
あっというまに過ぎた2007年でした。
今年は出版もあって、なにかと忙しかったけど、
本を買っていただいた人本当に感謝感謝です。
忙しかったけど、楽しい一年でした!

■今年が初来島の島。
北大東島、南大東島、与那国島、外離島(西表)、内離島(西表)、具志川島、屋那覇島。
■今年再来の島
沖縄本島、瀬長島、久高島、奥武島(南部)、古宇利島、屋我地島、奥武島(北部)、
伊是名島、伊平屋島、野甫島、
石垣島、黒島、竹富島



★今年一番印象に残った島は?
 やっぱり年始の南北大東島だろうか。。。
 琉球の島とは違った雰囲気、ひととのふれあい、遭難未遂(内容は秘密です)。。。




※北大東島の除夜の鐘。(沖縄でも除夜の鐘をつく島がある)
 まずはじめに、来年4月、島を離れる中学生たちが最初に鐘をつく。

★来年は!
でも、沖縄の全有人等制覇まで、あと1島! 新城下島。
頑張るぞーっと。
(行けるかな・・・・)。


来年もよろしくお願いします!  

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2007年08月29日

1周年!!『島の散歩』ブログ

おかげさまで『島の散歩』ブログが1周年を迎えた。
まだ1年?もう1年とお思いかもしれないが。
個人的にはあっという間だった気がする。

これからも頑張るぞ!!っと。

さて、これを記念して、実は。。。
瀬戸内と、沖縄を分けます。

じつはおとといからアップし始めたんだけど、
瀬戸内は、
瀬戸の島じま『島の猫』ブログ

に移行!

瀬戸の島じま『島の猫』Webサイト登場!!

いままで遊びにきてくれた皆様。
こちらにも遊びに来てくださいな!!m(__)m
できたら感想きかせてください!

そして、島の散歩Webサイト更新!!
http://shimanosanpo.com
→具志川島、屋那覇島、宮城島、北部奥武島・・・、与那原大綱曳き、尚円王まつりといっぱいアップしました。

いっきょにやってしまったので、
当分のんびりブログ書こうかなって。





  

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2007年08月28日

女性のひろば、環境緑化新聞に載りました!!

夏はまだまだ!!
『島の散歩』写真集が、またまた載りました!!

「女性のひろば8月号」日本共産党中央委員会発行←すごい。


「環境緑化新聞8月15日号」インタラクション発行



僕の知らないところで載っていて。驚き!?
載せてくれてありがとう。
教えてくれた出版社の方ありがとう!!
もちろん、みなさん感謝感謝です!!
  

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2007年08月27日

アサヒカメラ9月号に掲載されました!

発売から4ヶ月。
みなさんのおかげ。なかなか好調です!!!。
『島の散歩』写真集が、

アサヒカメラ6月号に掲載されました!

今度は少しおおきめ、アサヒカメラさん、感謝・感謝です!

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ところで、
いまカメラ界は大変な騒ぎ。
多分カメラ雑誌は来月号からにぎやかになると思うけど。
というのも、
ニコンから、フラッグシップ機
 ニコンD3
 ニコンD300

キャノンから、フラッグシップ機
 キャノン1DsMarkⅢ
 キャノン40D

両社とも北京オリンピック向けに新機種を投入してきたのだ。
ニコンD3はニコンで初めてのフルサイズ機。画像素子も自社開発と、待望の機種であります。
ISO6400まで通常撮影でつかえるとか。こりゃまたすごいわ。
D300は、あえてフルサイズにはせず、DX仕様のままのようだけど、
スペックがすごい!D2Xを追いこしているようだ。

キャノン1DsMarkⅢは、なんと2100万画素。もう画素競争にはどこもついていけない。

あ~カメラが欲しい~。って
けど、撮影費がなくなるので、当分新しいの変えないかな(涙)。





  

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2007年08月20日

もどってきました!沖縄離島から。

もどってきました!沖縄離島から。
中華航空が炎上している中、1日前に帰って”ホ”!
今回は、本当は八重山でゆっくりとする予定が、
雨・強風・台風のなか、波乱のたびをすることに。

予定>
 竹富島→新城下島→黒島→波照間島→竹富島

の予定が、(そう、本当にゆっくりする予定だった。)
八重山を3日間で脱出!波乱のたびだった。


※石垣空港にて。
 飛行機の中から、豪雨の外をみる。

結果>
 竹富島→黒島→宮城島(大宜味村)→奥武島(名護)→屋我地島→古宇利島→
 伊平屋島・野甫島→伊是名島→屋那覇島→具志川島→与那原まつり(沖縄本島)
 ※屋那覇島と具志川島は初来島。

と、何故か沖縄北部の島をメインで攻めることに。想定外の島、想定外の予定。
晴れ間を求めて、台風をよけて、波乱のたびをしたのだった。。。
黒島では強風と豪雨にたたられ、
伊平屋島では台風による波高のため、フェリー伊平屋が運休となり、傭船で伊是名にわたったり、
荒波の中、具志川島に行ったりと。
インターネットがどの島使えなかったので、i-modeで常に、天気と台風情報のチェック。
状況しだいで、慶良間・大東地方にわたることも考えていた。

いつもは、あっという間に過ぎてしまう旅だけど、
今回ほど、長いと感じたことはなかった。疲れました。m(__)m
。。。

でも、野甫大橋から見た海は、やっぱりきれいだった~。  

Posted by NAYAM at 12:24Comments(8)TrackBack(0)●その他

2007年08月10日

出発!

さて、明日から出発!
今年は雨・雨・雨・・・・(涙)にたたられている。
実は八重山をめざそうと、思っているけど、
いま悩んでいるところ、
宿をキャンセルして、他に行ってしまうかも。。。
というのも、今年は台風の当たり年。
どうやら、高気圧が弱く、台風がとおりやすい気圧配置になっているかも。
南海上には雲がいっぱいあって、いつ台風に変わるかわからない。

さぁ、どこにいこうか。。。

明日決めようっと。

ということで、今度は1週間程度、ブログ休みます。m(__)m

台風とたたかうぞ~っと。
勝てるわけない(涙)。  

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