2006年12月22日

初めての印象『伊江島』


伊江島に最初に訪れたのは古い。
ダイビングでの訪問だった?

その時は、予定では砂辺をずっと潜る予定だった。
同行させてもらったのは、某水中機材会社の社長、魚の先生(恩師)。
当時はめずらしいリボンゴビーを探しに。

しかし、初日以外は天候が悪く、急遽伊江島に。
もちろん普通の潜り方をするのではなく、
天候の悪い伊江ビーチを潜る。
それで被写体は”ハゼ”。そう”ハゼ”。

社長も、先生も業界では知れたオタク(すいません)。
結構僕もオタクなので、いっしょにずっと写真をとっていた。

ただ思ったのは、やっぱり社長や先生のオタク加減にはとうてい及ばないことわかった。
ヤシャハゼだとか、アケボノハゼだとかダイバーに人気のあるハゼならまだ話はわかる。
でも社長や先生たちは、普通は誰もが見過ごすような地味な砂ハゼを、○○○○ハゼだ!、△△△ハゼだ!
真剣に喜んでいる。
首を傾げてしまったが、感覚わからないから、すごいと思った。(マジで。)

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この記事へのコメント
話飛んじゃうんですけど私、船舶免許取りたいんですよ。
4級ぐらい。
でも、船舶免許って取るの大変なんですね~
聴力とか視力とか身体検査受けないといけないんですね;

ダイビングは免許いるんですか??
Posted by ちあき at 2006年12月22日 17:52
ちあきさん>
こんばんは。
ダイビングは免許いりますよ。お金かかりますけど、世界が変わります。人生感まで変わってしまうかも。

一般にCカードというものが必要す。これを持っていないとダイビングショップでは潜らせてもらえません。逆にCカードを持っていれば、日本だけじゃなく世界各国どこでも潜らせてもらえます。

団体はPADI、BSAC、NAUI、S-Proなどがあり、ダイビングショップがその団体の代理店のようになっていて、ダイビングショップで講習と試験を受けることによって発行してくれます。
ランクは、団体によって呼び名が違いますが、低いほうから順に
『オープンウォーター』→『アドバンス』→『ダイブマスター』→『レスキュー』→『インストラクター』とあります。
年に1度程度潜るなら『オープンウォーター』、そこそこ潜るならせめて『アドバンス』くらいもっておいたほうがいいでしょう。
ただし、Cカードは公的資格ではありません。
公的資格としては潜水士の免許があります。ただし、これは水中で作業をする人とかが有効に活用できます。

それと、Cカードを地元の店でとるか、沖縄や海外のリゾートで取るかという問題もあります。沖縄や海外のリゾートで取ると、値段も安く、ツアー日程内で取得できるというメリットがあります。地元の店でとると、値段は多少あがりますが、取得したあとのアフターケアーが充実しています。仲間作り(取得したあと一緒に潜る友達)もしやすいです。ダイビングを趣味として充実していこうと思うなら後者のほうをお勧めします。

あと、厳密にいうと、Cカードがないと潜れないわけではありません。潜ってはいけない法律などありませんから。タンクと機材をもって海の中に入ればいいわけですから。
ただし、非常に危険です。人に教えてもらってもいいけど、教えるほうも非常に大変だし、ダイビングショップに教えてもらったほうが結果的に安上がりかもしれませんね。もちろん上述の通り、ダイビングショップを使って潜るならCカードは必ずいりますけどね。
Posted by NAYAM at 2006年12月23日 04:09