2007年03月03日

サキシマスオウの群落


ここは未知の世界だ。
サキシマスオウの群落!
でもこの木、西表では当り前すぎて、めずらしくないなぁ
森林のにおいがぷーんとする。

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この記事へのコメント
ハッ!!
これって、たしか「板根」っていうんですよね!

去年、西表島でピナイサーラの滝ツアーで、ガイドのおっちゃんが説明してくれてたのを、思い出しました!

にしても、素晴らしいですね☆
Posted by しの at 2007年03月06日 01:44
しのさん>
こんにちは。
「板根」ですね。本土の人間からみれば、ユーニークな木だと思います。
それにしてもなんで根が太くなるんだろうって思ってしまいます。
Posted by nayam at 2007年03月06日 17:45
本土には、無いんですかね?


根が大きくなる理由を、西表島探検ツアーのガイドのおッチャンが、説明してくれてました!!


…。


記憶が喪失したようです(涙)
Posted by しの at 2007年03月08日 02:34
気になって、Webでちょっと調べました。
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この根は板根(ばんこん)と言われます。西表島は土の層が薄いため、植物は根を深く張れず、この植物は倒れないように板根を持ったのです。
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ということみたいです。

へ~。
Posted by nayam at 2007年03月08日 22:14