2007年04月12日

ニィティヤ洞

ニィティヤ洞の中には「力石」があり子供にめぐまれない女性が持ち上げると、子宝にめぐまれるという。戦中は防空壕としても利用された。
伊江島は戦争で大きな痛手をおった島。

千人の人がこの壕の中に入れるといい、米軍におびえながらここに非難していたのだ。

碧い海をみながら。

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この記事へのコメント
伊江島は南大東島帰りの船で「土の宿」を教えてもらったのが縁で行って見ました。
タッチューとか、あごりとか、ハーリー競争とか、ムジヌフ天とか、牛汁とか、いろんな事を思い出します。
島の半分が占領地っていうのもタッチューからの眺めでよく分かりました。有刺鉄線がきらきら光って見えたのが印象的でした。

サンシンを初めて弾かせてもらったのもこの島でした。
Posted by さんかんしおん at 2007年04月12日 21:22
さんかんしおんさん>
こんばんは。僕が最初に伊江島に行ったときは、ただ単に碧い海を求めていきました。ダイビング目的で。
その時はきれいな伊江島としての印象しかありませんでしたが、今行くと全然違うイメージで島を感じています。
戦争という辛い歴史があり、地獄のような世界から、立ち直って島を再建させた島の人たち。もちろん戦争体験者は今はご年配の人達だけですが。。。

島内の戦争を感じる名所に行くたびに、深く考えさせられます。
Posted by nayam at 2007年04月12日 22:14
こんばんは~
タッチューって、「塔頭」って書くんですってね!
ホントかなぁ。

伊江島の友人は「ワジワジするとワジーに行くんだよね~」
とつまんないギャグを飛ばすので困ります。
Posted by 南島中毒 at 2007年04月13日 00:06
隠れている人には、どんな色に見えたのかなぁ、海。

この写真、ものすごくいいですね!
Posted by びん at 2007年04月13日 00:38
南島中毒さん>
>伊江島の友人は「ワジワジするとワジーに行くんだよね~」
→とても笑えました。
タッチューって城山ともいいますが、「塔頭」って書くのもあるんですかね。

びんさん>
こんにちは。
米軍兵が上陸したときは防空壕にかくれ、米軍こないかびくびくしながら非難する。そして敗戦濃くなったときは、こんどは日本兵が、自ら伊江の人々の命を奪おうとする。また、米軍兵につかまったら何をされるかわからないということで、自決者もです。とてもこの世のものとは思えない光景だったのだとおもいます。
そんな時、この海を、どんな色で、どんな気持ちでみえてたのかなぁって思います。
Posted by nayam at 2007年04月13日 22:20