2007年05月16日

細崎(くばざき)からみる西表島

小浜島の最西端、細崎。
そこから、雲に覆われた西表島が見える。



目の前にたちはだかる大きな島。
その姿はとても異様だ。

西表島に集落ができたのは8~9世紀ごろ。
しかし、マラリアなどで何度も集落の形成と廃村を繰り返した。
亜熱帯のジャングルの島は、
生物にとっては住みやすい島のようだが、
人間にとってはとても過酷な島だったのだ。
マラリア撲滅の1961年まで、そんな状態が続いた。

ただ実は、西表島は、3万5年前のものとされる仲間遺跡が発見されている。
つまりそんな古代から人間は西表の大自然と戦っていたことになる。

う~ん。よくわからない。





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この記事へのコメント
小浜島。「ちゅらさん」でいっきにハイライトを浴びましたね!
ヨナラ水道を挟んでの西表島。雄大ですよねぇ~

仲間遺跡ってのは貝塚がある辺でしょうか?
遊覧船乗り場のトントンミーも大昔から居たんでしょうねぇ・・・

しかし『3万5年前』と言うのは実にリアル!
それとも、もしかして突っ込み所でしょうか?^^;
Posted by サブ at 2007年05月17日 23:06
サブさん>
こんばんは。
突っ込み有り難うございます。<ほっ。>
1桁違いました。3500年前です。
このころは貝塚時代とよばれ、各島で貝塚がよく発見されてるとかです。
遺跡は仲間川河口にあるようですが、実際みたことないんですけど。
Posted by nayam at 2007年05月18日 02:06