2007年06月01日

波照間のざわわ。

波照間のざわわ。
他の島とくらべても、なにか波照間島のざわわは雰囲気がある。
最南端のサトウキビ畑だからだろうか?



日が暮れて、
いそいで自転車を漕いで、
宿に戻る途中。

サトウキビ畑が風にゆれて、
ざわわ、ざわわと聞こえる。



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この記事へのコメント
「この島の向こうはパイパティローマ」ということばを聞くと更に神秘的ですよね。
沖縄には人間世界と人間外世界を意識させるなんともいえない空間の隙間を感じることがあります。
コザや国際通りは1ミリもない隙間。そして波照間や多良間はその空間がすこし広い気がするのは私だけでしょうか?
Posted by さんかんしおん at 2007年06月02日 11:46
波照間島、いつか 行ってみたいな。
Posted by つぐみ at 2007年06月02日 17:45
さんかんしおんさん>
こんばんは。
その昔、人頭税に苦しめられた40人の住民がパイパティローマをめざして、逃げていったといいます。
たどりつけたのでしょうか。それはロマンですね。
沖縄には人間世界と人間外世界を意識、そしてロマンを感じると思います。

つぐみさん>
沖縄、行ってらっしゃい!
波照間じゃなくても、そこには楽園ありますよ!
Posted by nayam at 2007年06月02日 22:09