2008年02月16日
水中カメラの選び方。
水中カメラの選び方。
沖縄のきれいな海で、スノーケルをしていて
いろとりどりの魚やサンゴをみて、是非写真に収めたいと思う人は多いはず。
でも、もっているカメラで水中の写真はとれない。
そのままつけてしまうと、水没してカメラが壊れてしまうわけで、
そんな時、水中につけても大丈夫な水中カメラの防水ケース。すなわち水中ハウジングが必要なわけである。
水中ハウジングには以下のようなものがある。
■コンパクトカメラ対応のマリンケース。
カメラメーカーで販売しているもので、軽いアクリル製でできている。比較的値段も安い。
価格も1万円程度~。
マリンケースはその機種専用のものとなってしまうことが多く、
コンパクトカメラを買うときはオプションにマリンケースがあるかどうかを調べて買うといい。

■オーダーメイド、アクリル製の水中ハウジング
マリンケースを販売していないカメラは、たいていのカメラなら、オーダーメイドで加工しやすいアクリル製で オーダーメイドの水中ハウジングを製作してくれるところがある。
価格は、コンパクトカメラで数万円程度から、
一眼レフで10万円程度から。使用するレンズによりポートの交換も可能。操作部が多いほど、値段が高くなる。

DIV HANDS(03-5992-6331 )
http://www.div.co.jp/
→DIV HANDSは、ダイビング界では老舗の会社で、安心してオーダーすることができる。
■金属製ハウジング
プロも使用している一眼レフ用、金属製ハウジング。
これが一番お勧めだけど、値段も高い。
丈夫で、多少岩にぶつけても壊れたり水没しない。
もともとダイビング用に作られているので、耐水深も40mくらいは全然平気。
お勧めは、AntiusのNexusハウジングとSea&Seaのハウジング。
ただし、対応機種が限られており、ニコンとキャノンやオリンパスなどカメラに対応している。
オリンパスは、自社のものもある。
値段は十数万~。
※Nexusハウジング

ニコンD300用
※Sea&Seaハウジング

EOS Kiss DegitalX用
◎ハウジング本体とは別に、レンズによってポートを購入しなければならない。
ポートは使用するレンズによって違う。
ポートは主に、フィッシュアイ用、標準ズーム用、マクロレンズ用などがある。
値段は数万円~
フィッシュアイレンズ用ポート

標準ズームレンズ用ポート

◎その他のオプション
ストロボ用のハウジング、ストロボをとりつけるためのアーム、ズームレンズ使用どきのギアなどのオプションが必要となる。
■水中専用カメラ
ニコンは十年ほど前までは”NIKONOS”というブランドで水中専用カメラを販売していた。
もちろんフィルムカメラではあるが、頑丈で、なにしろレンズが水中専用のためとてもシャープで多彩な色を出す。
ただ、採算があわないためか、製造を中止してしまった。
今では、中古品・売れ残り在庫などを探すなどするしか手に入る方法がない。
ニコノスⅤ

一眼ではないので、目測または当てピンで撮影する。15mmレンズはお勧め。数多くのダイバーが使用していた。
ニコノスRS
世界で唯一の一眼レフの水中カメラ。13mmレンズはとてもシャープで、色がきれい。名カメラではあったが、
しかし発売から2年で製造中止となり、中古価格が異常にあがった。一時期はボディーだけで100万円したこともあった。
*映像なし(すいません)
■その他
◎携帯カメラをビニルのようなケースでパッキングしたもの。

カメラにもこのようなビニルケースはあるけど、防水性などを考えると、個人的にはあまりお勧めしない。
◎潜るんです。
使い捨てカメラ用のアクリルケース。一時期すごく流行ったが、使い捨てカメラはフィルムカメラであることなどから、
デジタル化の波に押され今は存在感は薄い。
沖縄のきれいな海で、スノーケルをしていて
いろとりどりの魚やサンゴをみて、是非写真に収めたいと思う人は多いはず。
でも、もっているカメラで水中の写真はとれない。
そのままつけてしまうと、水没してカメラが壊れてしまうわけで、
そんな時、水中につけても大丈夫な水中カメラの防水ケース。すなわち水中ハウジングが必要なわけである。
水中ハウジングには以下のようなものがある。
■コンパクトカメラ対応のマリンケース。
カメラメーカーで販売しているもので、軽いアクリル製でできている。比較的値段も安い。
価格も1万円程度~。
マリンケースはその機種専用のものとなってしまうことが多く、
コンパクトカメラを買うときはオプションにマリンケースがあるかどうかを調べて買うといい。
■オーダーメイド、アクリル製の水中ハウジング
マリンケースを販売していないカメラは、たいていのカメラなら、オーダーメイドで加工しやすいアクリル製で オーダーメイドの水中ハウジングを製作してくれるところがある。
価格は、コンパクトカメラで数万円程度から、
一眼レフで10万円程度から。使用するレンズによりポートの交換も可能。操作部が多いほど、値段が高くなる。

DIV HANDS(03-5992-6331 )
http://www.div.co.jp/
→DIV HANDSは、ダイビング界では老舗の会社で、安心してオーダーすることができる。
■金属製ハウジング
プロも使用している一眼レフ用、金属製ハウジング。
これが一番お勧めだけど、値段も高い。
丈夫で、多少岩にぶつけても壊れたり水没しない。
もともとダイビング用に作られているので、耐水深も40mくらいは全然平気。
お勧めは、AntiusのNexusハウジングとSea&Seaのハウジング。
ただし、対応機種が限られており、ニコンとキャノンやオリンパスなどカメラに対応している。
オリンパスは、自社のものもある。
値段は十数万~。
※Nexusハウジング

ニコンD300用
※Sea&Seaハウジング

EOS Kiss DegitalX用
◎ハウジング本体とは別に、レンズによってポートを購入しなければならない。
ポートは使用するレンズによって違う。
ポートは主に、フィッシュアイ用、標準ズーム用、マクロレンズ用などがある。
値段は数万円~
フィッシュアイレンズ用ポート

標準ズームレンズ用ポート

◎その他のオプション
ストロボ用のハウジング、ストロボをとりつけるためのアーム、ズームレンズ使用どきのギアなどのオプションが必要となる。
■水中専用カメラ
ニコンは十年ほど前までは”NIKONOS”というブランドで水中専用カメラを販売していた。
もちろんフィルムカメラではあるが、頑丈で、なにしろレンズが水中専用のためとてもシャープで多彩な色を出す。
ただ、採算があわないためか、製造を中止してしまった。
今では、中古品・売れ残り在庫などを探すなどするしか手に入る方法がない。
ニコノスⅤ

一眼ではないので、目測または当てピンで撮影する。15mmレンズはお勧め。数多くのダイバーが使用していた。
ニコノスRS
世界で唯一の一眼レフの水中カメラ。13mmレンズはとてもシャープで、色がきれい。名カメラではあったが、
しかし発売から2年で製造中止となり、中古価格が異常にあがった。一時期はボディーだけで100万円したこともあった。
*映像なし(すいません)
■その他
◎携帯カメラをビニルのようなケースでパッキングしたもの。

カメラにもこのようなビニルケースはあるけど、防水性などを考えると、個人的にはあまりお勧めしない。
◎潜るんです。
使い捨てカメラ用のアクリルケース。一時期すごく流行ったが、使い捨てカメラはフィルムカメラであることなどから、
デジタル化の波に押され今は存在感は薄い。
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この記事へのコメント
すっごい丁寧に教えていただいて、ありがとうございます。
勉強になりました(^^)
って、水中も撮影したくなっちゃいました~
勉強になりました(^^)
って、水中も撮影したくなっちゃいました~
Posted by ☆ゆうじ☆ at 2008年02月16日 20:20
ゆうじさん、
こんばんは!
水中写真、とっても楽しいです!
水の中はカラフルですからね。
魚たちもかわいいし。
こんばんは!
水中写真、とっても楽しいです!
水の中はカラフルですからね。
魚たちもかわいいし。
Posted by NAYAM
at 2008年02月17日 18:35
at 2008年02月17日 18:35私のはハウジング無しでOKのOLYMPUSのμSWシリーズです♪
シュノーケリング程度なら10mまでOKというのもありますよ♪
シュノーケリング程度なら10mまでOKというのもありますよ♪
Posted by OYAMAMA at 2008年02月24日 00:04

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