2006年08月26日

とっても素敵な伊計島

この前、3年ぶりにいった伊計島。
http://shimanosanpo.com/churajima00/ikei00/index.htm
伊計島といえば、さとうきび畑と、ホテルの印象しかなかったっけ。
だから、極楽ビーチに一応、伊計ビーチでも追加するためにもいってみようかと。

伊計島についたら、唖然。
伊計島は金網で柵されているし、ブイはいっぱい浮いてるは、このビーチが自然のままだったら本当にいいビーチなんだろうな。って思いながら。

それから、仕切りなおしに、島の中へ。
島の中はやっぱりサトウキビ畑。
どこへ行ってもサトウキビ畑。
やっぱり伊計だな。
のどかな雰囲気が伊計島だなって。

これまでは、ここで引き返していたけど
今回、少し疑問に気がついた。
「集落ってどこにあるんだろう。」
ということで、集落を探した。
単純なことだったみたいで、あるじゃない橋のたもとに。
橋のたもとから入った伊計の集落は、古い雰囲気のするかんじ。
もともと伊計大橋自体歴史が浅いので、昔の沖縄が残ってて当たり前かな?
瓦屋根の家が多くて、道は細道で、
小高いところまで家が密集している。
あーなんでこんないいところ知らなかったんだろう。
そして、戦没者の慰霊の塔みたいなのがあって、
石仏が2対。思わず歩いていた人に聞いてしまった。
「これ人頭税石ですか?」
でも、その人うちなぁだけど、地元じゃないからわからないんだって。
少し疑問が残る、少し残念。

それから海沿いの集落を歩く。
伊計島にはホテル以外にも、自然のビーチがあったんだ。
モンバの木がいっぱい生えてて、ビーチで魚つりしている人いて、ビーチで泳いでる人がいる。
そして、望むは宮城島と宮城島から伸びで照る入道雲。

あー。素敵だな『伊計島』
なんでこんないいとこいままで通りすがりだったんだろう。

伊計島の集落を満喫したあとは
それから、橋のたもとの大きな奇岩へ。
10mはありそうな大きな石が数体。
運よく、干潮なのでなんとか近くまでいけそう。
ズボンは半分濡れてしまったけどなんとかいけた。

でかいなこの石。壮大だなこの石。

帰り際に、アジサシが(多分この石の上で子育てしているんだろうか)威嚇にくる。
僕の周りを、鳴きながら何度も回る。
アジサシにとっては必死なんだろうけど、悪いけど、
ブルーの空に映えるアジサシ。奇岩とマッチした風景。感動しながら、
カメラのシャッターを何度も何度も押してしまった。

そうして島を離れる。
また行きたいな、伊計島。

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この記事へのコメント
こんにちは。
古い記事への書き込みですみません。

伊計島、大変興味があります。
自分もさーっと回っただけでゆっくりみていないので。

ぜひ見てまわったところの写真を記事にしてくださいね。
Posted by ぱふ at 2006年08月29日 16:04
こんばんは。

今回の旅で伊計島がすっかり好きになってしまいました。
http://shimanosanpo.com/churajima00/ikei00/index.htm
も参照していただいたらうれしいです。
Posted by nayam at 2006年08月29日 21:06